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『ヒトラー ~最期の12日間~』

ずーっと見たかった映画を今日ようやく見ることが出来ました♪
上映は、私が高2の時とかだったのかなぁ・・・
タイミングを逃して結局行けなかったのだけど、やっぱり、
世界史で勉強した後で観れて良かった。
ヒトラーの側近の名前とか役割とか立場わかってるだけでだいぶ見方変わるもんね!

内容も良かったといったらまずいんでしょうか?でも良かったです。
戦時下のドイツ人とかね。ネタバレになっちゃうんだけど・・・


「無条件降伏は一度で充分」なるほど。と思いました。
そもそも無条件降伏の屈辱から始まったヒトラーの第二帝国ですから。
戦争末期を描いた映画とかドラマとか多いけど、私が見たのは日本のものがほとんどだったので、この感覚っていうのはなんか、新しかったです。
でも、負けそうな戦争を躍起になって続けるのって、やっぱり、「後戻りできない」感が強いってのはどこにでもあるんだろうな、とも思った。

それと、「日本じゃない戦争」って見れて良かったな、
と思った。反戦映画じゃない(少なくとも、私はそう思った)からこそ
見えてくる戦争の悲惨さとか虚しさとかあると思うし。
夏休みの戦争ドラマとかは、ただの「お涙ちょうだい」な感じで大嫌いな私だけど、
そういう人もこの映画だったら素直に観れるんじゃないかなぁー、と思います。

でも高校で世界史勉強した人じゃないとちょっとつまんないかも。
ゲッベルスとかゲーリングとかヒムラーってだれー?(せめてゲッベルスは知っておきたい)
って感じだと他の戦争映画と似たり寄ったりかもって気もする・・・

ショックな映像はあるけど、でもあたしが一人で家で観ても大丈夫だったので大半の人は大丈夫だと思います。(何それ)

あとさ、豊臣秀吉とかもそうだけど、ぽっと出でのし上がってきた天才的指導者(天才ってほめてるわけではない)って、年とってからどんどん惨めになってくよね・・・
勘が鈍ってくのに本人は若い頃の自分にしがみついてどんどん強引になってくから。
でもそれは多分人間全般に当てはまることでもあるのだろう・・・
と反面教師にしてみた私でした。
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コメント

私もそれ観てみたいなー!
今やってるマリー・アントワネットとかも世界史やってると一層面白いだろうねー。
I氏に「ラスト・エンペラー」観ると大学受かるって言われたけど、結局観れず仕舞いだったよ(笑)。

>>まいこ
見て見て!!あれはね、ほんと、良かったよ!
昨日夜寝る前思い出して一人で悲しくなってたけど(笑)
マリー・アントワネットね!あれ今度TちゃんとKちゃんと観に行くんだー♪
ラスト・エンペラーは私も結局見なかったなぁー・・・
例のプリントに書いてある本とか映画とか結構面白そうだよね(^^;

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